PRESIDENT / CEO
Kan Kubota代表取締役 久保田 完
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。
入社からの10年間は国内営業部門にてプライベート・バンキング業務に従事し、企業オーナーを中心とする富裕層顧客に対して、有価証券・保険・不動産を活用した資産運用および税務対策を提案。
2018年からの3年半は投資銀行業務に従事し、テレコム・メディア・テクノロジーセクターの上場企業65社を担当。M&Aや資本調達など、企業価値向上に資するコーポレートアクションを提案。
2022年5月、Forcus株式会社を設立し、代表取締役に就任。
DIRECTOR
Ryutaro Takaoka取締役 髙岡 龍太郎
2026年5月、Forcus株式会社に取締役として参画。
モルガン・スタンレーに約4年間、野村證券に約4年間在籍し、計約8年間にわたり投資銀行業務に従事。テレコム・メディア・テクノロジーおよびインダストリアルズセクターを中心に、M&A、エクイティ/デットによる資金調達など、幅広い案件を執行。
投資銀行業務に従事する以前は、EYにて約3年間、主に企業再生に係るアドバイザリー業務に従事。
2015年、慶應義塾大学商学部卒業。
DIRECTOR
Hiroki Sugishita取締役 杉下 裕樹
2009年野村證券入社。約17年にわたり、企業価値評価、資本政策、M&A、資金調達、事業ポートフォリオ戦略等のアドバイザリー業務に従事。
企業価値評価・有価証券分析を専門とし、上場株式、CB、優先株・種類株式、デリバティブ等の評価に加え、DCF、資本コスト、ROIC、株主構成、投資家行動等の分析を担当。IPO、公募増資、売出し、CB、優先株等のファイナンス案件では、財務分析、エクイティストーリー構築、商品・ストラクチャー設計、投資家需要分析から案件実行まで幅広く手掛ける。社債型種類株式、AA株を含む新商品の開発にも携わる。
2021年にはストラテジック・ソリューション・グループを立ち上げ、クオンツ、データサイエンス、AIを投資銀行業務へ実装。Managing Directorとして、企業価値向上、資本政策、M&A等の高度分析・ソリューション開発を統括。
東北大学大学院理学研究科物理学専攻修了。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)で、現在は同協会代議員。
主な論文・専門誌寄稿
- 2015年「持続的なROE・株主価値向上のための株主還元政策」
『証券アナリストジャーナル』 - 2015年「ROE向上のための株主還元~国際比較を基に」
『財界観測』 - 2021年「企業価値向上のためのESG戦略~ESG情報と株価、資本コスト、信用格付の関連性~」
野村證券金融工学研究センター - 2023年「脱炭素社会におけるコーポレート・ファイナンス戦略―事業ポートフォリオ・マネジメント、脱炭素投資の例示―」
『野村サステナビリティクォータリー』 - 2025年「GHG排出量(Scope1+2、Scope3)削減と企業価値―GHGインパクトを活用した企業価値向上戦略―」
『削減貢献量レポート』 - 2025年「事業戦略立案に生かすべきGHG排出量と株価の相関関係」
『週刊金融財政事情』
主な学会・講演
- 2015年 日本価値創造ERM学会
「JPX日経400が企業行動に与える役割と、持続的なROE・株主価値向上のための株主還元政策」 - 2024年 MPTフォーラム
「2050年日経平均20万円実現のためのPBR1倍」 - 2025年 野村ホールディングス
「投資家はこう見ている―削減貢献量を企業価値向上につなげるには―」 - 2026年 野村インベスター・リレーションズ
資本コストや株価を意識した「短期から長期の株主構成戦略」
DIRECTOR
Yu Sakamoto取締役 坂本 悠
早稲田大学法学部卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。以来16年にわたり、コンプライアンスおよび内部管理業務に一貫して従事。
入社からの7年間は名古屋総務部および渋谷支店にて営業部店の内部管理を経験。その後の2年間は本社コンプライアンス統括部に在籍し、全社のコンプライアンス体制の整備および当局対応を担当。
2018年からの4年間は営業店の内部管理責任者を務め、うち3年間は総務課長として支店の内部管理を統括。
2022年からの2年半は営業企画部にて、営業部門の各種制度の企画・立案に従事。
2024年12月、Forcus株式会社に取締役として参画。